新型コロナウイルス感染症の嗅覚・味覚障害

 3月26日TBS Nスタ、3月27日テレ朝 羽鳥慎一モーニングショー、3月29日テレ朝 サンデーLIVE!! 30日テレ朝ワイド!スクランブルでそれぞれ電話取材を受け、パネルで紹介されました。
顔写真
 副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎でも、においや味がわからなくなります。その場合の味の異常は、嗅覚低下によるおいしさ(風味)の変化によるものです。インフルエンザなどのウイルス性感冒でも、鼻症状がおさまっても残る嗅覚・味覚障害があります。この場合、元々のものではなく違う匂い(例えば、香水が焦げ臭いなど)に感じることがあります。
新型コロナウイルス感染症の嗅覚・味覚障害の詳細はまだわかっていませんが、注意すべき初期症状であることは間違いないようです。
嗅覚障害の図
※画像はテレビ朝日「サンデーLIVE!!」のパネルの抜粋です。


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新型コロナ感染防御法

 日頃お世話になっております当院近隣の山村内科クリニックの山村先生から教えていただいたサイトです。NYの最前線の医師からの新型コロナ感染防御のアドバイスです。三密(なぜか日本でしか提唱されていません)よりシンプルで医学的に的を得ていると思いました。新型コロナは結核のような空気感染ではなく、飛沫および手指が主な伝搬経路といわれています。プライス医師は、手の司令官になれば怖くないと力説しています。

デイヴィッド・プライス医師 COVID-19 video 1 [日本語字幕]

 

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新型コロナウイルス感染症が影響をうけない条件

Le microbe n’est rien, le terrain est tout.
The microbe is nothing, the terrain is everything.
病原体は問題ではない。土壌が肝心だ。

ルイ・パスツールの言葉を引用しました。

covid19

 

会員となっているヨーロッパ呼吸器病学会の機関誌に、中国からのデータとして、新型コロナウイルス感染症は

気温の上昇や紫外線の増加には影響をうけないと最近報告されました。( No Association of COVID-19 transmission with temperature or UV radiation in Chinese cities. Ye Yao et al. Eur Resp J )。

微生物はなくなりません。それにどう我々が反応してつきあっていくかが大事になってくると思います。その観点からも、当院ではいろいろな選択肢を用意しておりますので、気軽にご相談ください。

※イメージ画像は、株式会社バイタリフィさんの新型コロナウィルス(2019-nCoV)3Dモデルを使用しています。

 

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SomthingDifferent,SomthingNew#休日耳鼻科

「SomthingDifferent,SomthingNew」は、はりまざかクリニックのモットーの一つです。

敬愛する林信秀 前みずほ銀行頭取の言葉で、以下は氏の取材メモからの抜粋です。


■林さんにとって、ターニングポイントとなったご経験について教えてください

やはり、初めての海外赴任となったニューヨーク支店時代の経験でしょうか。正直に申し上げて私はあまり英語が得意ではなかったのですが、27歳の時に異動となり、非日系企業の担当になりました。着任当初は、電話1本取るのにも苦労しました。しかし、必死でコミュニケーションを取るうちに、多少文法は間違っていても、自分自身の言葉で商品やサービスに対する思いを語った方が、ずっと相手の心に響くことに気付きました。もうひとつ私の前に立ちはだかったのが、お客さまから求められる「something different」「something new」です。これは、「あなたは他の人と何が違うのか。あなたの売りは何なのか。」「昨日とは違う新しい提案を何かしてくれるのか」ということで、お客さまからは絶えず私個人の考えや行動を求められました。この経験をきっかけに、私は「自分にしかできないことは何か」「お客さまに役立つ新たなものは何か」ということを常に考えるようになりました。その結果、乗り越えられた局面が、これまでに数多くあります。


 

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上流の医療からみた耳管機能障害の治療#休日耳鼻科

耳管は、顔の中心に存在し、耳と鼻をつないでいる管です。中耳炎の原因となるだけではなく、耳がつまった感じや自分の声がひびくときは耳管機能障害の可能性があります。

耳管機能障害

進行すると、めまいや難聴がおこることがあります。耳管開放症は、耳管が開きっぱなしになって起こりますが、特に治療が難しいとされてきました。院長は、様々な薬剤(ルゴール、ジェルなど)を混合し耳管内に注入することにより、耳管機能障害が症状ならびに検査結果が改善することを見いだし多くの学会にて発表しています。(三輪正人、他:耳管開放症における耳管咽頭口ジェル注入療法の検討 第4回耳管開放症研究会 2017など)

 

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