耳、鼻、のどの交差点で顔の中心にある耳管

東京理科大学理工学部朝倉研究室との共同研究の成果として、小野田くんが、修士論文「音響法に基づいたポータブル耳管機能検査装置の開発と自動診断への応用」を無事書き上げました。酒見さん、野原さん、倉野先生などをはじめとする皆様方のご指導、はりまざかクリニックの患者さんのご協力の賜と感謝します。

故小野田少尉の一族の彼は、持ち前のバイタリティで新しい世界を切り開いてくれました。その彼が大学を離れるのは寂しい限りですが、後輩の石井くんが研究を引き継いでくれるようです。小林先生、大島先生など多くの日本の研究者が世界をリードしているこの分野ですが、今後も、病態の解明、セルフケア法の確立に微力を尽くしたいと思っております(茗荷谷のロシア料理ソーニャでの写真です)。

ロシア料理ソーニャで小野田くんと

 

 

JUGEMテーマ:ドライノーズ

pagetop