NHK BS プレミアム『美と若さの新常識』に出演しました。

6月11日、NHK BSプレミアムの『美と若さの新常識〜カラダのヒミツ〜 ドライシンドロームを防げ!粘膜美人の秘けつ』に出演いたしました。

再放送は、6月15日(月) 午後11時45分〜 午前0時45分です。

NHKオンデマンドでも視聴できます。

https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2020108085SA000/?capid=nte001

NHK美と若さの新常識ロゴ

 

「ドライノーズ」を長年研究する耳鼻科医として登場します。

NHK出演三輪正人NHK出演診察室

 

JUGEMテーマ:ドライノーズ

新型コロナウイルス感染症の嗅覚・味覚障害

 3月26日TBS Nスタ、3月27日テレ朝 羽鳥慎一モーニングショー、3月29日テレ朝 サンデーLIVE!! 30日テレ朝ワイド!スクランブルでそれぞれ電話取材を受け、パネルで紹介されました。
顔写真
 副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎でも、においや味がわからなくなります。その場合の味の異常は、嗅覚低下によるおいしさ(風味)の変化によるものです。インフルエンザなどのウイルス性感冒でも、鼻症状がおさまっても残る嗅覚・味覚障害があります。この場合、元々のものではなく違う匂い(例えば、香水が焦げ臭いなど)に感じることがあります。
新型コロナウイルス感染症の嗅覚・味覚障害の詳細はまだわかっていませんが、注意すべき初期症状であることは間違いないようです。
嗅覚障害の図
※画像はテレビ朝日「サンデーLIVE!!」のパネルの抜粋です。


JUGEMテーマ:ドライノーズ

ウイルスや花粉から生体を守るために不可欠な鼻粘膜バリア機能

 「病原体は問題ではない。土壌が肝心だ」。このパスツールの言葉は、4月22日このブログでも紹介させていただきました。まさにその土壌である鼻粘膜のバリア機能の研究成果として、文京学院大学飯島史郎研究室の高橋天使さんが、修士論文「呼気凝縮液を使用した非侵襲的鼻粘膜上皮バリア機能の評価方法の検討」を書き上げました。彼女の頑張りには心から敬意を表します。

上皮バリア機能

共同研究がはじまったきっかけは、同学初代臨床検査学科長の芝紀代子先生のご紹介により、医科歯科の大学院生だった宇佐美陽子さん、藤島麻美さんと同時期、実地臨床でお手伝いいただいていた中山亜紀さんが、文京学院大学に就職したことでした。飯島先生と共同で科研費も採択されています。今後も、本研究を通して、生体防御機構の要の一つである鼻粘膜上皮機能の包括的評価のための非侵襲的測定法の確立に微力を尽くしたいと思っています。

論文表紙

高橋さん写真

 

JUGEMテーマ:ドライノーズ

新型コロナ感染防御法

 日頃お世話になっております当院近隣の山村内科クリニックの山村先生から教えていただいたサイトです。NYの最前線の医師からの新型コロナ感染防御のアドバイスです。三密(なぜか日本でしか提唱されていません)よりシンプルで医学的に的を得ていると思いました。新型コロナは結核のような空気感染ではなく、飛沫および手指が主な伝搬経路といわれています。プライス医師は、手の司令官になれば怖くないと力説しています。

デイヴィッド・プライス医師 COVID-19 video 1 [日本語字幕]

 

JUGEMテーマ:ドライノーズ

<<back|<123456>|next>>
pagetop