Allergic Night 第1回 開催のご案内

第1回は下記演題にて開催いたしました。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

▽開催日時:平成25年3月28日 
▽講演会場:山の上ホテル 

◇演題名1:内視鏡下鼻副鼻腔手術 −最近の話題1:鼻腔形態異常の矯正も含めて− 
◇講演講師:児玉 悟 先生 
◇講師所属:大分大学医学部 耳鼻咽喉科学講座 

◇演題名2:内視鏡下鼻副鼻腔手術 −最近の話題2:どこまで攻めるかー 
◇講演講師:中川 隆之 先生 
◇講師所属:京都大学大学院医学研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科 

※本研究会は、生体防御機能の最前線となる上皮バリア機能の病態やアレルギー性炎症を中心のテーマとし、From Clinic to Bench –and Backの理念を実現することを目的として発足致しました。

Airway Club Tokyo 会則

1、 名称
『Airway Club Tokyo』と称する

2、 目的
本研究会は、生体防御機能の最前線となる上皮バリア機能の病態やアレルギー性炎症を中心のテーマとし、From clinic to Bench and Backの理念を実現することを目的とする。

3、 場所
都区内

4、 事業
本研究会は、前述した目的を達成するために次に事業を行う。
・ 原則的に6ヵ月に1回の研究会を開催する。
・ 全国(国内で国際学会開催時は海外)から特別講演や教育講演計2題の演者を招待する。

5、 参加者
・ 原則として、都区内で勤務・開業あるいは在住するまたは関連の深い、医師・研究者を中心に、本研究会の目的に興味を持つ者とする。
・ 参加者は、本研究会の目的達成に協力し、1回1000円の参加費を支払わなければならない。

6、 役員
本研究会には、つぎの役員をおく。(五十音順)

【特別顧問】
奥村 康 順天堂大学大学院医学研究科アトピー疾患研究センター センター長

【顧 問】
池田 勝久 順天堂大学 医学部 耳鼻咽喉科学講座 教授
大久保 公裕 日本医科大学 耳鼻咽喉科学講座 教授
甲能 直幸 杏林大学医学部 耳鼻咽喉科学教室 教授
洲崎 春海 昭和大学 医学部 耳鼻咽喉科学講座 教授 

【代表世話人】 
後藤 穣 日本医科大学 耳鼻咽喉科学講座 准教授
三輪 正人 順天堂大学医学部 耳鼻咽喉科学講座 准教授

【世話人】
太田 康 東邦大学医療センター佐倉病院 耳鼻咽喉科 准教授
金井 憲一 昭和大学藤が丘病院 耳鼻咽喉科 准教授
高井 敏朗 順天堂大学大学院医学研究科アトピー疾患研究センター 准教授
徳永 雅一 とくなが耳鼻咽喉科 院長 (文京区)
橋口 一弘 ふたばクリニック 院長 (新宿区)
横井 秀格 杏林大学医学部 耳鼻咽喉科学教室 准教授

【幹 事】
神崎 晶 慶應義塾大学医学部 耳鼻咽喉科学教室 専任講師
本間 博友 順天堂大学医学部 耳鼻咽喉科学講座 助教
増野 聡 日本医科大学 多摩永山病院 耳鼻咽喉科 助教
渡邊 荘 昭和大学医学部 耳鼻咽喉科学講座 助教

【監 事】
浅井 俊治 浅井耳鼻咽喉科 院長 (江戸川区)
藤巻 豊 藤巻耳鼻咽喉科 院長 (千葉県市川市)

【会計】
横井 秀格 杏林大学医学部 耳鼻咽喉科学教室 准教授




7、 役員の業務本研究会の役員は次の職務を行う。
・ 世話人は、本研究会を代表して運営にあたる。
・ 世話人は、本研究会の維持と運営に関する重要事項を審議する。

8、 特別顧問・顧問
・ 特別顧問・顧問は、本研究会の業務に関して助言を与え、本研究会の発展向上に寄与する。

9、代表世話人
・ 代表世話人は会を代表し、必要に応じて世話人会を開催する。
・ 代表世話人と世話人は本会の運営を主として行う。

10、役員の選出
・ 世話人、監事、幹事、会計、会計監査は会員の中から選出される。
・ 監事は、本研究会の他の役員を兼任する事が出来ない。

11、 世話人会
・ 世話人会は、本研究会の議決機関である。
・ 特別顧問・顧問は世話人会に出席し意見を述べる事が出来るが、決議権はない。
・ 役員の任期については、特に定めない。

12、 経費、会計
・ 研究会会費1回1000円を徴収する。
・ 会費の変更は、役員の協議によって行い、世話人会の承認を受けるものとする。
・ 杏林製薬株式会社を共催メーカーとする。

13、会計
・ 本会の収支決算は、毎会計年度終了後に作成し、会計監査を経て世話人会に報告しなければならない。

14、 事務局
順天堂大学医学部 耳鼻咽喉科学講座
〒:113-8421
東京都文京区本郷2丁目1−1
Phone:03-5802-1229 、Fax:03-5840-7103

15、 付則
・ 本研究会の会則は、世話人会の議を経て変更することが出来る。
・ 本研究会は、平成24年5月16日(水曜日)に第1回研究会を開催し、同日より本会則を施行する。

16、研究会の存続
・ 5年に1回見直しをおこなう。

Airway Club 埼玉 演題一覧

▼9回
開催日:2011年 10月5日
会場:パレスホテル大宮
演題名1:線毛運動と粘液のレオロジー
講演講師:竹内 万彦 先生
講師所属:三重大学医学部 耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野 教授
演題名2:マスト細胞活性化のファインチューニング
講演講師:羅 智靖 先生
講師所属:日本大学医学部 分子細胞免疫 アレルギー分野 教授

▼8回
開催日:2011年 6月8日
会場:パレスホテル大宮
演題名1:ゲノム薬理学よりみたアスピリン喘息
講演講師:黒沢 元博 先生
講師所属:群馬アレルギー疾患・呼吸器内科病院 院長
演題名2:免疫制御と機能分子
講演講師:奥村 康 先生
講師所属:順天堂大学医学部 免疫学 特任教授

▼7回
開催日:2010年 10月21日
会場:パレスホテル大宮
演題名1:成人喘息の病態 〜COPDとの比較からわかること〜
講演講師:檜澤 伸之 先生
講師所属:筑波大学大学院人間総合科学研究科
呼吸器病態医学分野 教授
演題名2:気道炎症と粘液分泌 〜好酸球性鼻副鼻腔炎のニカワ様鼻汁の本態は何か?〜
講演講師:清水 猛史 先生
講師所属:滋賀医科大学耳鼻咽喉科学講座 教授

▼6回
開催日:2010年 4月1日
会場:パレスホテル大宮
演題名1:呼吸器疾患と炎症モニタリング
講演講師:一ノ瀬 正和先生
講師所属:和歌山県立医科大学医学部 内科学第三講座 教授
演題名2:鼻副鼻腔炎症の病態に基づく治療戦略〜好酸球性副鼻腔炎を中心に〜
講演講師:池田 勝久 先生
講師所属:順天堂大学医学部 耳鼻咽喉科学教室 教授

▼5回
開催日:2009年 10月20日
会場:パレスホテル大宮
演題名1:小児の持続する咳嗽
講演講師:宇理 須厚雄 先生
講師所属:藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院 小児科 教授
演題名2:難治性喘息の病態とその機序
講演講師:相良 博典 先生
講師所属:獨協医科大学越谷病院 呼吸器内科 教授

▼4回
開催日:2009年 4月15日
会場:パレスホテル大宮
演題名1:レドックス制御タンパク・チオレドキシンの抗炎症作用機構
講演講師:淀井 淳司 先生
講師所属:京都大学ウイルス研究所教授
演題名2:気道の病原体認識機構とアレルギー疾患
講演講師:浅野 浩一郎 先生
講師所属:慶應大学医学部呼吸器内科准教授

▼3回
開催日:2008年 10月2日
会場:パレスホテル大宮
演題名1:気管支喘息と他アレルギー疾患の相関
講演講師:橋本 修 先生
講師所属:日本大学医学部内科学系呼吸器内科学分野 主任教授
演題名2:気道病態とサイトカイン・ケモカインについて
講演講師:山田 武千代 先生
講師所属:福井大学医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科講師

▼2回
開催日:2008年 4月18日
会場:ラフレさいたま
演題名1:アレルギー性気道疾患における好酸球
講演講師:永田 真 先生
講師所属:埼玉医科大学呼吸器内科教授
演題名2:抗ヒスタミン薬の眠気の機序
講演講師:久保 伸夫 先生
講師所属:関西医科大学附属男山病院耳鼻咽喉科病院教授
関西医科大学耳鼻咽喉科准教授

▼1回
開催日:2007年 10月26日
会場:パレスホテル大宮
演題名1:好酸球性副鼻腔炎の病態と治療
講演講師:春名 眞一 先生
講師所属:獨協医科大学 耳鼻咽喉科 教授
演題名2:喘息における細気管支病変と好酸球性細気管支炎
講演講師:倉島 一喜 先生
講師所属:埼玉県立循環器呼吸器病センター 呼吸器内科 医長

Airway Club 埼玉 会則

1、 名称
  Airway Club埼玉

2、 目的
  本研究会は、one airway one diseaseの概念のもと、生体防御機能の最前線となる気道上皮の病態やアレルギー性炎症を中心のテーマとし、基礎的研究で得られたエビデンスから実地臨床に役立つ知識の習得を目的とする。

3、 場所
  埼玉県内

4、 事業
  本研究会は、前述した目的を達成するために次に事業を行う。
  原則的に6ヶ月に1回の研究会を開催する。
  全国から特別講演 and/or教育講演(原則として、呼吸器領域1題、耳鼻科領域1題)計2題の演者を招待する。

5、 会員
  原則として、埼玉県内で勤務・開業あるいは在住する医師を中心に、本研究会の目的に興味を持つ者とする。
  会員は、本研究会の目的達成に協力し、1回1000円の参加費を支払わなければならない。

6、 役員
  本研究会には、つぎの役員をおく。
  代表世話人 一和多俊男、三輪正人
  世話人 齋藤 晶(埼玉社保)、周東 寛(健身会)、寺師義典(寺師医院)、
  登坂 薫(登坂耳鼻科)、戸蒔雅文(あおばクリニック)、
  谷本秀司(谷本耳鼻科)、平井博之(BML)、
  山口道也(山口クリニック)、
  松延 毅(防衛医大)、永田 真(埼玉医科大学)
  倉島一喜(循環器呼吸器センター)
  宮澤哲夫(みやざわ耳鼻咽喉科)
  幹事 高山賢哉、中島規幸、池田洋子、狩野信和(獨協医科大学越谷病院)
  監事 大辻正高、三輪真由美

7、 役員の業務
  本研究会の役員は次の職務を行う。
  世話人は、本研究会を代表して運営にあたる。
  世話人は、本研究会の維持と運営に関する重要事項を審議する。

8、 顧問

  顧問は、本研究会の業務に関して助言を与え、本研究会の発展向上に寄与する。

  長尾光修先生(浦和医師会 浦和メディカルセンター)
  渡辺建介先生(獨協医科大学越谷病院耳鼻咽喉科教授)
  相良博典先生(獨協医科大学越谷病院呼吸器内科教授)
  飯野ゆき子先生(自治医科大学さいたま医療センター耳鼻咽喉科教授)
  加瀬康弘先生(埼玉医科大学耳鼻咽喉科教授)
  菊池 茂先生(埼玉医科大学総合医療センター耳鼻咽喉科教授)

9、役員の選出
  世話人、監事、幹事は会員の名から選出される。
  監事は、本研究会の他の役員を兼任する事が出来ない。

10、 世話人会
  世話人会は、本研究会の議決機関である。
  顧問は世話人会に出席し意見を述べる事が出来るが、決議権はない。
  役員の任期については、特に定めない。

11、 経費、会計
  研究会参加費1回1000円を徴収する。
  日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社を共催メーカーとする。

12、 事務局
  獨協医科大学越谷病院耳鼻咽喉科
  〒343−8555 埼玉県越谷市南越谷2−1−50
  代表者 三輪正人
  電話048−965−1111(内線2039)、Fax 048−965−9326

13、 付則
  本研究会の会則は、世話人会の議を経て変更することが出来る。
  本研究会は、平成19年10月26 日(金曜日)に第1回研究会を開催し、同日より本会則を施行する。

14、研究会の存続
  3年に1回見直す。
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