Allergic Night 第2回 開催のご案内

第2回は下記演題にて開催いたしました。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

▽開催日時:平成25年9月5日 
▽講演会場:庭のホテル 

◇演題名1:「皮膚バリアの観点からアトピー性皮膚炎を考える 
◇講演講師:川崎 洋 先生 
◇講師所属:慶應義塾大学医学部 東京電力病院 

◇演題名2:成人の食物アレルギー -発症の本当の原因は食物とは限らない- 
◇講演講師:福冨 友馬 先生 
◇講師所属:独立法人国立病院機構相模原病院 

※本研究会は、生体防御機能の最前線となる上皮バリア機能の病態やアレルギー性炎症を中心のテーマとし、From Clinic to Bench –and Backの理念を実現することを目的として発足致しました。

Allergic Night 第1回 開催のご案内

第1回は下記演題にて開催いたしました。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

▽開催日時:平成25年3月28日 
▽講演会場:山の上ホテル 

◇演題名1:内視鏡下鼻副鼻腔手術 −最近の話題1:鼻腔形態異常の矯正も含めて− 
◇講演講師:児玉 悟 先生 
◇講師所属:大分大学医学部 耳鼻咽喉科学講座 

◇演題名2:内視鏡下鼻副鼻腔手術 −最近の話題2:どこまで攻めるかー 
◇講演講師:中川 隆之 先生 
◇講師所属:京都大学大学院医学研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科 

※本研究会は、生体防御機能の最前線となる上皮バリア機能の病態やアレルギー性炎症を中心のテーマとし、From Clinic to Bench –and Backの理念を実現することを目的として発足致しました。

Airway Club Tokyo 会則

1、 名称
『Airway Club Tokyo』と称する

2、 目的
本研究会は、生体防御機能の最前線となる上皮バリア機能の病態やアレルギー性炎症を中心のテーマとし、From clinic to Bench and Backの理念を実現することを目的とする。

3、 場所
都区内

4、 事業
本研究会は、前述した目的を達成するために次に事業を行う。
・ 原則的に6ヵ月に1回の研究会を開催する。
・ 全国(国内で国際学会開催時は海外)から特別講演や教育講演計2題の演者を招待する。

5、 参加者
・ 原則として、都区内で勤務・開業あるいは在住するまたは関連の深い、医師・研究者を中心に、本研究会の目的に興味を持つ者とする。
・ 参加者は、本研究会の目的達成に協力し、1回1000円の参加費を支払わなければならない。

6、 役員
本研究会には、つぎの役員をおく。(五十音順)

【特別顧問】
奥村 康 順天堂大学大学院医学研究科アトピー疾患研究センター センター長

【顧 問】
池田 勝久 順天堂大学 医学部 耳鼻咽喉科学講座 教授
大久保 公裕 日本医科大学 耳鼻咽喉科学講座 教授
甲能 直幸 杏林大学医学部 耳鼻咽喉科学教室 教授
洲崎 春海 昭和大学 医学部 耳鼻咽喉科学講座 教授 

【代表世話人】 
後藤 穣 日本医科大学 耳鼻咽喉科学講座 准教授
三輪 正人 順天堂大学医学部 耳鼻咽喉科学講座 准教授

【世話人】
太田 康 東邦大学医療センター佐倉病院 耳鼻咽喉科 准教授
金井 憲一 昭和大学藤が丘病院 耳鼻咽喉科 准教授
高井 敏朗 順天堂大学大学院医学研究科アトピー疾患研究センター 准教授
徳永 雅一 とくなが耳鼻咽喉科 院長 (文京区)
橋口 一弘 ふたばクリニック 院長 (新宿区)
横井 秀格 杏林大学医学部 耳鼻咽喉科学教室 准教授

【幹 事】
神崎 晶 慶應義塾大学医学部 耳鼻咽喉科学教室 専任講師
本間 博友 順天堂大学医学部 耳鼻咽喉科学講座 助教
増野 聡 日本医科大学 多摩永山病院 耳鼻咽喉科 助教
渡邊 荘 昭和大学医学部 耳鼻咽喉科学講座 助教

【監 事】
浅井 俊治 浅井耳鼻咽喉科 院長 (江戸川区)
藤巻 豊 藤巻耳鼻咽喉科 院長 (千葉県市川市)

【会計】
横井 秀格 杏林大学医学部 耳鼻咽喉科学教室 准教授




7、 役員の業務本研究会の役員は次の職務を行う。
・ 世話人は、本研究会を代表して運営にあたる。
・ 世話人は、本研究会の維持と運営に関する重要事項を審議する。

8、 特別顧問・顧問
・ 特別顧問・顧問は、本研究会の業務に関して助言を与え、本研究会の発展向上に寄与する。

9、代表世話人
・ 代表世話人は会を代表し、必要に応じて世話人会を開催する。
・ 代表世話人と世話人は本会の運営を主として行う。

10、役員の選出
・ 世話人、監事、幹事、会計、会計監査は会員の中から選出される。
・ 監事は、本研究会の他の役員を兼任する事が出来ない。

11、 世話人会
・ 世話人会は、本研究会の議決機関である。
・ 特別顧問・顧問は世話人会に出席し意見を述べる事が出来るが、決議権はない。
・ 役員の任期については、特に定めない。

12、 経費、会計
・ 研究会会費1回1000円を徴収する。
・ 会費の変更は、役員の協議によって行い、世話人会の承認を受けるものとする。
・ 杏林製薬株式会社を共催メーカーとする。

13、会計
・ 本会の収支決算は、毎会計年度終了後に作成し、会計監査を経て世話人会に報告しなければならない。

14、 事務局
順天堂大学医学部 耳鼻咽喉科学講座
〒:113-8421
東京都文京区本郷2丁目1−1
Phone:03-5802-1229 、Fax:03-5840-7103

15、 付則
・ 本研究会の会則は、世話人会の議を経て変更することが出来る。
・ 本研究会は、平成24年5月16日(水曜日)に第1回研究会を開催し、同日より本会則を施行する。

16、研究会の存続
・ 5年に1回見直しをおこなう。

Airway Club 埼玉 演題一覧

▼9回
開催日:2011年 10月5日
会場:パレスホテル大宮
演題名1:線毛運動と粘液のレオロジー
講演講師:竹内 万彦 先生
講師所属:三重大学医学部 耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野 教授
演題名2:マスト細胞活性化のファインチューニング
講演講師:羅 智靖 先生
講師所属:日本大学医学部 分子細胞免疫 アレルギー分野 教授

▼8回
開催日:2011年 6月8日
会場:パレスホテル大宮
演題名1:ゲノム薬理学よりみたアスピリン喘息
講演講師:黒沢 元博 先生
講師所属:群馬アレルギー疾患・呼吸器内科病院 院長
演題名2:免疫制御と機能分子
講演講師:奥村 康 先生
講師所属:順天堂大学医学部 免疫学 特任教授

▼7回
開催日:2010年 10月21日
会場:パレスホテル大宮
演題名1:成人喘息の病態 〜COPDとの比較からわかること〜
講演講師:檜澤 伸之 先生
講師所属:筑波大学大学院人間総合科学研究科
呼吸器病態医学分野 教授
演題名2:気道炎症と粘液分泌 〜好酸球性鼻副鼻腔炎のニカワ様鼻汁の本態は何か?〜
講演講師:清水 猛史 先生
講師所属:滋賀医科大学耳鼻咽喉科学講座 教授

▼6回
開催日:2010年 4月1日
会場:パレスホテル大宮
演題名1:呼吸器疾患と炎症モニタリング
講演講師:一ノ瀬 正和先生
講師所属:和歌山県立医科大学医学部 内科学第三講座 教授
演題名2:鼻副鼻腔炎症の病態に基づく治療戦略〜好酸球性副鼻腔炎を中心に〜
講演講師:池田 勝久 先生
講師所属:順天堂大学医学部 耳鼻咽喉科学教室 教授

▼5回
開催日:2009年 10月20日
会場:パレスホテル大宮
演題名1:小児の持続する咳嗽
講演講師:宇理 須厚雄 先生
講師所属:藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院 小児科 教授
演題名2:難治性喘息の病態とその機序
講演講師:相良 博典 先生
講師所属:獨協医科大学越谷病院 呼吸器内科 教授

▼4回
開催日:2009年 4月15日
会場:パレスホテル大宮
演題名1:レドックス制御タンパク・チオレドキシンの抗炎症作用機構
講演講師:淀井 淳司 先生
講師所属:京都大学ウイルス研究所教授
演題名2:気道の病原体認識機構とアレルギー疾患
講演講師:浅野 浩一郎 先生
講師所属:慶應大学医学部呼吸器内科准教授

▼3回
開催日:2008年 10月2日
会場:パレスホテル大宮
演題名1:気管支喘息と他アレルギー疾患の相関
講演講師:橋本 修 先生
講師所属:日本大学医学部内科学系呼吸器内科学分野 主任教授
演題名2:気道病態とサイトカイン・ケモカインについて
講演講師:山田 武千代 先生
講師所属:福井大学医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科講師

▼2回
開催日:2008年 4月18日
会場:ラフレさいたま
演題名1:アレルギー性気道疾患における好酸球
講演講師:永田 真 先生
講師所属:埼玉医科大学呼吸器内科教授
演題名2:抗ヒスタミン薬の眠気の機序
講演講師:久保 伸夫 先生
講師所属:関西医科大学附属男山病院耳鼻咽喉科病院教授
関西医科大学耳鼻咽喉科准教授

▼1回
開催日:2007年 10月26日
会場:パレスホテル大宮
演題名1:好酸球性副鼻腔炎の病態と治療
講演講師:春名 眞一 先生
講師所属:獨協医科大学 耳鼻咽喉科 教授
演題名2:喘息における細気管支病変と好酸球性細気管支炎
講演講師:倉島 一喜 先生
講師所属:埼玉県立循環器呼吸器病センター 呼吸器内科 医長
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