『10代の4人に3人は花粉症と自覚 若い世代の割合が高い理由とは?』 ウェザーニュースに掲載

花粉症についての解説がウェザーニュースに掲載されました。
以下に記事の一部をご紹介いたします。


花粉症に世代差あり!?
このような結果に対し、はりまざかクリニック院長で順天堂大学客員教授の三輪正人先生は、スギ花粉による花粉症という日本特有の状況と、子どものアレルギーの増加を指摘しています。

Weathernews_20190506

スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」より
2019年3月15日〜16日に実施、9361人が回答


「花粉症は、花粉が鼻などの粘膜から侵入した際、体内の免疫機能が “侵入者”として認識してしまい、再び花粉が侵入したときに反応して発症するアレルギー反応です。スギは、戦後に大量に植林され、その成長とともにスギ花粉の飛散量が増えました。若い世代は、免疫機能が十分発達していない幼い頃から花粉にさらされ、花粉症を発症しやすくなっていることが考えられます。

 

日本だけでなく、世界的に子どものアレルギーが増えています。アレルギーマーチ(行進)とも言われていますが、アトピー性皮膚炎などを発症すると次々とほかのアレルギー疾患を発症することが多く、花粉症も発症しやすくなるのです」(三輪先生)

 

全文はウェザーニュースのサイトでご覧ください。
2019/05/06 11:31 ウェザーニュース
 

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第11回Airway Club Tokyo 開催のご案内

 6月20日、第11回Airway Club Tokyoを開催させて頂く運びとなりました。

今回は、浅沼秀樹先生、松本健治先生をお招きしております。諸事ご多忙の折りとは存じますが、是非ともご出席賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


● 日 時:2019年6月20日 木曜日 18:45〜21:00
● 会 場:京王プラザホテル 本館 44F
    東京都新宿区西新宿2−2−1[アクセス]
● 参加費:1,000円

 

11th AirwayClubTokyo

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5月9日、日本耳鼻咽喉科学会のセミナーで司会を務めます。

 連休明けに、大阪で第120回 日本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会が開催され、ランチョンセミナー9『鼻噴霧用ステロイド薬の新たな位置づけ』において、司会を務めることになりました。是非ご参加賜りますようお願い申し上げます。

  • 日時:2019年5月9日(木) 13:00〜13:50
  • 会場:第10会場(大阪国際会議場 12F 1202)

整理券は、当日7:45〜12:00に、総合受付付近で配布しています。

第120回 日本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会のHPはこちら

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『なぜ「鼻の保湿」が春の風邪予防に効くのか!?』 ウェザーニュースに掲載

春の風邪の予防について取材を受けた記事がウェザーニュースに掲載されました。
以下に記事の一部をご紹介いたします。


『なぜ「鼻の保湿」が春の風邪予防に効くのか!?』

・鼻粘膜のバリア機能
「この時期に風邪をひきやすいのは、冬の間に続いた低温と乾燥によって、鼻や喉の気道粘膜がダメージを受けていることと関係しています」と語るのは、日本医科大学耳鼻咽喉科学教授の三輪正人先生です。

・鼻粘膜は皮膚より乾燥しやすい
三輪先生の研究によると、「鼻の粘膜は、空気中の湿度が低いと、その影響を非常に受けやすく、著しく乾燥してしまいます。下図は相対湿度10%という乾燥した人工気象室における鼻上皮粘膜の変化ですが、鼻粘膜バリア機能を示す『鼻粘膜上皮間電位差』が有意に低下しています。

グラフ

・マスクで湿度を95%に上げる
春の風邪予防に一番よい方法は、「マスク」です。理由は、(1)ウイルスは鼻の入り口の粘膜でも増殖しやすいので、マスクはウイルスの侵入を防ぐだけでなく、(2)鼻の湿度を保つことができるからです。

・花粉症の人は要注意
保湿の方法はマスクのほかに、鼻に塗るタイプの保湿剤も効果的です。

イメージ画

全文はウェザーニュースのサイトでご覧ください。

2019/04/23 06:50 ウェザーニュース​

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